インバウンド景気、トラベルフォーカスの日本
最近知ったのだが、外国人が集まりすぎて
嬉しい悲鳴を乗り越えて
厄介なことになっているというニュースだ
インバウントとは国内旅行の旅行者が増えたということか?
一方で、ホテルや旅館の値段が跳ね上がったり
人気スポットに外国人があつまりすぎて
人害になっていたり
いったい、なんでこんなに際物の場所や食べ物が
人気になるのだろうか?
ソーシャルメディアのおかげ。。はて?
その裏に意図的な誘導がある気がしてならない。
もちろん、円安で、外国人旅行者にとっては
魅力的なのもわかる。
果たして、彼らはその高いホテルに泊まって
日本に収益をもたらしているのだろうか?
それとも、介在するエージェントや
一定の業者が儲かっているのだろうか?
不思議である。
こんなに外国人がやってきても
相変わらず日本の外国語対応力は
驚くほど以前と変わっていない。
昨年4月にティームラボを訪れて
訪問者の90パーセント以上は外国人
英語を解する人数はどのくらいかわからないが
少なくとも日本語を解さない訪問者であり、
ティームラボの案内係はほとんど
英語を解さない。
訪問者はChaosであった。
英語を話すという芸能人のビデオをみても
”you know"の連発で、
間を持たせたいならもう少し
接続表現を学んでほしいものである。
日本のインバウンド景気は ”はて”?
日本はもっと高技術をもつ
独自の農業や、漁業、製造業を
発展させていこうという
トレンドはないのだろうか?
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